意外と安い?買取相場 | 貴金属買取ナビ.net

想像と違う買取額の理由

貴金属として有名な金を持っている場合、それは立派な現物資産です。お金に換えたいと思ったときに注意したいのは、現物資産であるからこその価格変動がある、という点です。 実際に購入したときの価格には当然なりません。それはなぜかというと、販売価格というのはそのお店で販売をしている価格ですから、それがダイレクトに金の価格となるわけではないのです。ブランドの価値や手数料のようなものがかかってきていますから、その物の価値はもう少し低いという認識をしておいてください。また売るタイミングでも、やはり価格はかわります。 そして鑑定の結果で自分が思っていたよりも金の含有率が低いというケースもよくあります。24金だと思っていたのが18金だったとか…よくある話なのです。もちろん18金だったらその分価値は下がってしまいますから。買取価格も少なくなるでしょう。 自分が思っていたよりも安い価格というのはショックではありますが、優秀な業者であれば業者が悪いわけでもなく、その金の価値を正直に示しています。売るときには買った値段と同じではないことと、そして買ったあとの時間の経過や金の含有率の思い違いで変わるということを知っておきましょう。